一般社団法人神奈川県建築士会 防災委員会

▼ 2015年12月09日
被災地住宅相談員(キャラバン隊)研修会報告 県央支部

県央支部

日時: 平成27年12月9日(土)
午後3時30分〜午後5時

場所: 海老名市文化会館 353号室(多目的室)

今回、県央支部内の近隣行政にも、研修会にお誘いし、4市1町6名の担当者に参加頂いた。
キャラバン隊の制度、活動の説明に続き、行政の方より、市の防災計画、活動内容、さらに、建築士会へのご要望等をお聞きする事ができました。

▼ 2015年11月07日
被災地住宅相談員(キャラバン隊)研修会報告

小田原地方支部 (担当: 山室委員)

日時: 平成27年11月7日(土)
午後2時~3時30分

場所: 小田原市役所 6階 会議室

今回はじめて、小田原市と共催で研修会を開催。
被災地住宅相談員(キャラバン隊)研修会のパワーポイントにて、猪股支部長が説明。また、新潟県中越沖地震での相談員の経験談も、支部長よりお聞きした。

その後、小田原市役所建築指導課(戸倉課長、倉橋主任)による応急危険度判定業務内容と体制ついて、説明を受け、行政の備えを知ることができました。
小田原地方支部では、防災用のベストを作られています。

関連リンク: 小田原市役所 防災

▼ 2015年09月25日-26日
平成27年度 第25回全国女性建築士連絡協議会 開催報告

平成27年度 第25回全国女性建築士連絡協議会

日時:平成27年9月25日(金)・26日(土)
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
テーマ: 未来へつなぐ居住環境づくりー次世代へ伝えたい、こと・もの・くらし

25日 基調講演:「全建女の立上げと居住環境づくり」

講師: 初代女性委員長 村上美奈子氏

パネルディスカッション:「未来の居住環境とくらし方」

20代から80代の異業種の女性パネリストも参加。仕事とくらしについて、ディスカッションされた。

26日 分科会

8分科会に分かれ、各テーマに沿った分科会が開催された。
防災に関する分科会へ、防災委員会より3名(長井、遠藤、雨森)が参加。

A分科会:
震災1「防災への取り組み」 千葉建築士会の活動報告とワークショップ

9月26日〔土〕二日目のA分科会に、長井副委員長と参加。

テーマは『震災①防災への取り組み』、司会・コメンテーターともに千葉県女性委員会が担当。「いつも防災を考える樹」と樹木を模し、枝葉が「大きく育つ」「伸びる」「広がる」と、①活動や体験、②研究・研修、③冊子作成配布などの啓蒙活動などが発表された。

休憩後、1グループ数人の4グループ゚分かれ、ワークショップを行った。

  1. 行政との連携が重要、海沿いか、山側か、地域によってアクションに違いが出る
  2. バスタオルで防災頭巾を作成し好評。情報の共有化が重要
  3. 地震に対する意識に温度差がある。四国は、地震より台風に敏感
  4. 高校で出前授業、ストローハウス、段ボールハウス、被災地〔宮城県女川町・石巻市〕訪問などの話し合い

お土産に頂いた素晴らしい小冊子「地震いつもの備え」は、『英訳版』もあり、必要事項が網羅されており、地震のみならず災害時には大いに役立つと思います。

遠藤委員

B分科会:
震災2「ボランティア活動の報告」宮城県建築士会の活動報告と意見交換

被災県での活動を通し、「災害後に頼られる建築士になるためには、災害前から行政との協力関係を築いておくべき」と実感された言葉に、備えに重要性を感じるばかりでした。

雨森委員

▼ 2015年09月22日 「常総市視察レポート」

「常総市視察レポート」大橋敏彦委員(県庁職域支部)

県庁職域支部 大橋委員が台風18号による大雨で鬼怒川が決壊し、水害にみまわれた常総市を視察しました。

詳細は→常総市視察レポートをご覧ください。

▼ 2015年07月28日
「神奈川県被災住宅再建支援マニュアル」改定版の説明会

「神奈川県被災住宅再建支援マニュアル」改定版の説明会

日時:平成27年7月28日 午後6時~午後7時
場所:建築士会会議室
参加者:防災員( *防災委員会に先立ち開催 )
神奈川県 県土整備局建築住宅 住宅計画課より、
住宅企画グループ・グループリーダー 久米邦明氏、技師 羽鳥 洋子氏 に来て頂きました。

*内容

1.背景

  • 今後想定される地震災害
  • 災害時の住宅対策(県の取組み)
  • 災害時住宅対策マニュアルの整備
  • 関係団体との協定

2.災害時の住宅対策の体制

  • 災害時の県の体制
  • 災害時の活動拠点

3.被災住宅再建支援マニュアル

  • 概要
  • 士会・防災委員会の取組みとの対応
  • 平成26年度の見直しの経緯
  • H21年度見直し内容
  • 支援の流れ(窓口設置前、窓口設置後、窓口の終了)
  • 今後の取組み課題

以上のように、盛りだくさんな内容で、充実した説明会となりました。

災害は、県内のどこで発生するかを、確実に予測する事ができません。
しかし、地震の確率が高くなっている昨今、神奈川県と建築士会の実践的な協力体制を整える事が、急務と思われます。

3年後か、30年後に起きるか予測は難しい事ですが、先人のことわざでも“災害は忘れた頃にやってくる”です。また、一般的に言われていますが、災害発生時には自助(近所)・共助・公助の認識周知と覚悟も必要です。

雨森委員(横浜支部)

『被災住宅再建支援マニュアル』改訂版説明会に列席して

地震・津波・噴火・土砂災害など、昨今思わぬところで頻発しています。被災地では住宅被害が発生し、応急仮設住居や代替転居をやむなくすることが起こります。

神奈川県としてこのような立派な支援マニュアルがあり、関連9団体との協定も結ばれており、協定締結先の一つに神奈川県建築士会もある。そして、建築士会を構成している各支部に私達個々の建築士も連なっている。と、いう認識を強くもつことから始まるのではないでしょうか。(協定内容は、あくまでも「被災住宅の早期再建に資するための相談業務の実施」に限るもの・・・・・)

災害を想定し、マニュアルを整備し、訓練シュミレーションをする事は大事です。そして、5、6年おきに見直し改訂する事も必要です。他の自治体での取り組みや被災経験なども教訓とすべきことは、追記するまでもありません。

3年後か、30年後に起きるか予測は難しい事ですが、先人のことわざでも“災害は忘れた頃にやってくる”です。また、一般的に言われていますが、災害発生時には自助(近所)・共助・公助の認識周知と覚悟も必要です。

立ち返りますが、日ごろから、又その時に、「建築士には何が出来るか!」問われている ような気がします。

遠藤委員(相模原支部)

神神奈川県 県土整備局の情報は下記へ
神奈川県 県土整備局 建築住宅部 住宅計画課
神奈川県 県土整備局 建築住宅部 住宅安全課

▼ 2015年05月29日
被災地住宅相談員(キャラバン隊)研修会 報告

川崎支部 (担当:村松委員)

日時:平成27年3月8日(月) 午後6時00分~午後8時00分 川崎商工会議室 会議室6

防災委員会作成の資料をパワーポイントでスクリーンに映写、防災委員村松が説明。
H16年10月発生の新潟県中越地震、H19年7月発生の中越沖地震のキャラバン隊に参加された金子川崎支部長の体験談をお聞きした。 その後、参加者との熱心な質疑応答が交わされた。

中支部 (担当:内田委員)

日時:平成27年5月23日(水)
午後4時10分~ 
ひらつか市民活動センター 会議室B

サブテーマ「被災地への想い キャラバン隊研修会 ~いつかやってくる、その日に向けて~」

防災委員会作成の資料をパワーポイントでスクリーンに映写、防災委員内田が説明。
H16年10月発生の新潟県中越地震、H19年7月発生の中越沖地震のキャラバン隊に参加された2名の体験談をお聞きした。その後、質疑応答、有意義な研修会となった。

県庁職域支部横須賀支部 (担当:江藤委員、高戸委員)

日時:平成27年5月29日(金) 午後3時30分~午後5時30分

防災委員江藤が司会で、防災委員会で作成した資料をパワーポイントでスクリーンに映写、防災委員高戸が説明。資料として、コピーしたものを参加者に配布。
また、H16年10月発生の新潟県中越地震、H19年7月発生の中越沖地震のキャラバン隊に参加された古怒田氏より、パワーポイントを見ながら、体験談をお聞きした。さらに、東日本大震災後、支部で行った現地視察映像もあり、内容が盛りだくさんであった。

▼ 2015年03月06日
施設見学会(防災委員スキルUP研修会)

施設見学会(防災委員スキルUP研修会)

施設見学会(防災委員スキルUP研修会)日時:平成27年3月6日(金) 午後2時30分~4時30分

場所:独立行政法人 港湾空港技術研究所(所在地:〒横須賀市長瀬)

  1. 「大規模波動地盤総合水路」・・・高波・津波による破壊メカニズムの究明等
  2. 「大型構造実験施設」・・・港湾構造物の力学特性解明等
  3. 「水中振動台」・・・地震時挙動及び地盤の液状化、耐震化・免震化等
  4. 「人工干潟実験施設」・・・干潟再生技術の確立
  5. 「総合沿岸防災実験施設」・・・高波や長周期うねりによる被害メカニズムの究明等

以上の施設があります。

施設見学会(防災委員スキルUP研修会)京浜急行久里浜駅より、バスに乗り10分弱、海岸に面した施設は、広大な敷地にありました。  昭和21年、国の施設として発足し、現在に至ります。
港湾や空港を中心とした沿岸、海洋の防災・環境・利用に関する研究をしている施設です。

施設見学会(防災委員スキルUP研修会)会議室にて、案内担当者に、研究所の概要を説明頂き、施設での実験映像を拝見した。その後、沿岸や海中におけるコンクリート劣化実験がされている屋外施設、津波等実験の大規模波動地盤総合水路、水中振動台、総合沿岸防災実験施設等の見学させて頂いた。

その大規模さに驚き、実験を基に、数値化されると言う。根拠に基づき、港湾、空港施設が建設されている事は、当然だが、その裏には、長期に亘る、根気のいる緻密な実験があることを知りました。貴重な施設見学会でした。

雨森委員

▼ 2015年02月27日
防災に関するスキルアップ研修会

「地域防災における建築士の役割」 -DIGの手法を用いて=

防災に関するスキルアップ研修会主催:防災委員会
平成27年2月27日 午後6時半~午後8時
場所:横浜市開港記念会館 3号室
講師:安谷 潔美  鳥取県建築士会女性部会長 カノン設計室代表

災害について、震災を経験したからこそ学んだ事。DIGを用い、視覚的に自分たちの住んでい る地域の現状把握をする。そこへ、もし地震が起きたら、どうするか?

具体的な時間、震度、被害状況を伝え、住民として自分に何ができるか、建築士として出来る事を考えてもらう事。DIGを実際された地図を見ながら、説明を受ける。
東日本大震災の経験から人々の心に変化があり、地元防災委員、小学校からDIGの依頼があった事。様々な経験から気づいた事=地域の災害を知る事が重要で、災害の種類、状況により、避難場所が変わる事。避難勧告を出せる行政があまりなく、ゆえに、指示待ちではなく、とっさの判断が必要で、地域は、自分たちで守ると言う事であった。
参加者12名と少人数の研修会であったため、講演後は、質疑応答が和やかに交わされた。
(講師の他に、鳥取県建築士会女性部会から2名参加頂きました)

今回、学んだDIG(災害・想像力・ゲーム)を、当防災委員会で開催できるように、 なりたいと思いました。

雨森委員

▼ 2015年02月27日-28日
第24回全国女性建築士連絡協議会

平成26年度 第24回全国女性建築士連絡協議会
「未来へつなぐ居住環境づくり」~大切にしたい暮らし方~

第24回全国女性建築士連絡協議会平成27年2月27日・28日 建築会館ホール、読売理工医療福祉専門学校
(日本建築士会連合会 女性委員会)

  • 基調講演「ネイバーフットデザイン~東日本大震災から学ぶ"よき避難者"を教育する防災減災~
    HITOTOWA INC代表取締役 荒 昌史 
  • 事業報告 「在宅要介護高齢者の住まいのあり方に関する調査事業、地域高齢者居住環境アセスメント等モデル事業」
  • 活動発表
    秋田県「気持ちのいい家をつくろう」 東京「酒蔵とまちむすび」
  • 被災地における現状報告と取り組み
          福島「考えよう!明日を担う子供達のためのすまいづくり」
          宮城「ふるさと再生と『記憶の中のすまい』」
          岩手「岩手県における2011年東北地方太平洋沖地震被害」
          千葉「災害に強いまち"浦安"をめざして」

第24回全国女性建築士連絡協議会*1日目は、講演と報告を聞く。災害後、自分は、"よき避難者"なのだろうか?
 "よき避難者"とは? コミュニケーションが取れない、取りにくい現実に"よき避難者"を育てる時代になり、それが防災減災の原点なのだと思った。

*2日目は、8つのテーマに沿い、分科会が開催された。
  A分科会「震災①防災への取り組み」に、当会女性委員会が、コメンテーターとなり、HUGの活動報告をした。防災委員会は、HGUを共催で開催してきた事から、報告の協力を行った。

全国の女性建築士に、実際HUGを体験してもらい、ゲームを通して、避難所運営がどのようなものか、さらに、広く防災について、建築士の役割等を考える事になったと思われる。
女性委員会の用意周到な準備や事前の練習等により、時間内に終了。参加者には、とても好評であった。全国にHUGが広がる事を期待したい。

雨森委員

▼ 2015年02月06日
~過去から学び 現状を確認して 大地震に備える~

~過去から学び 現状を確認して 大地震に備える~
阪神・淡路大震災 そして応急危険度判定実施から20年

過去から学び 現状を確認して 大地震に備える◆主催:一般財団法人 神奈川県建築安全協会
平成27年2月6日(金) 午後1時30分~ 神奈川県民ホール 小ホール

  1. 基調講演 「応急危険度判定のはじまり」千葉大学名誉教授 村上雅也先生
  2. トークイベント「応急危険度判定と建築関係の動き」

村上先生は、神奈川県震災建築物被災度判定研究会初代委員長として、神奈川県の応急危険度判定創設時から模擬訓練等の指導をされたとの事。応急危険度判定の必要性を認識したのは、1980年の南イタリア地震で、1985年メキシコ地震では、日本の判定を試行、阪神・淡路大震災では、応急危険度判定を実施し、震災後の状況、応急危険度判定の歴史等を知った。
後半の「トークイベント」被災地で活躍されている方々に、発災後の状況、応急危険度判定 の実際、建築関係者の当時、今の状況を聞き、今後に向けた課題が出された。

震災後、既に4年近くになるが、未だ復興が進行中であり、色々な問題も出て来ている事 など、復興の難しさと復興には、長い年月がかかる事を再認識した。

雨森委員

▼ 2015年01月31日 神奈川県の学校防災教育研究集会

神奈川県の学校防災教育研究集会
-地域の人的資源をいかに防災教育に活かすか?-

主催:「神奈川県に係る防災研究データベースの活用を起爆剤とした官学民連携による地域防災活動活性化研究」
後援:神奈川大学

平成27年1月31日(土)午後1時30分~ 鎌倉商工会議所ホール
・東委員長、長井副委員長、雨森が参加(女性委員会より、案内)

神奈川県の学校防災教育研究集会に参加して 参加レポート

神奈川県の学校防災教育研究集会1月31日(土)鎌倉商工会議所ホールにて行われた「神奈川県に係る防災研究データベースの活用を起爆剤とした官学民連携による地域防災活動活性化研究」主催の「神奈川県の学校防災教育研究集会」に参加致してきました。

各活動報告内容と私の感想は、次の通りです。

1. 横浜市立太尾小学校校長鷲山龍太郎氏 「地域・学校・家庭の連携による防災教育の推進」
自然災害は、「教育災害」の側面を持つとして、「郷土」の生立ちを知り、郷土と日本列島の地理、災害を教えるべきであろうという意見。
東日本大震災の地域に伝わる地震被害や津波被害の戒めが書かれた石碑などが東北の地域にはあちらこちらに見られるそうである。にもかかわらず戒めに反して建てられた住宅、施設に甚大な被害を蒙った。まさに「教育災害」に違いない。
子、孫への伝承は、親が、先生が担っていかなければならない事であろうと感じました。

2. 平塚市立中原中学校教諭(理科)佐藤明子氏 「教科教育と防災教育をつなげる実践例」
学校保健安全委員会において「地震・津波から身を守るために」というテーマで三つの発問すなわち災害を想定してどのような行動するかを生徒に考えてもらい、それぞれの感想と保護者の方の感想を皆で学んだそうです。まさに東日本大震災で日頃から訓練していた小学生が無事に避難出来助かったケースと津波の想定が出来ていなくて、適切な避難指示が出来ず、多くの生徒がなくなったケースがあった。こども自身が考える事が大事で、保護者も一緒になって考える事が大事だと感想文が教えてくれました。

3. 鎌倉市立第一中学校校長 西岡正江氏 「津波危険地域のおける防災教育」
地域等の支援・協力による防災教育活動の報告を行われた。

  • 1、2年生
    1. NHK「釜石の奇跡」視聴と逃げ地図作り     
      日建設計震災復興ボランティア部の協力のもと逃げ地図作成
    2. 緊急避難時に役立つ体験
      中外製薬社会貢献グループ・関東学院・宮城NPO
      新聞紙でスリッパ作り、防寒、食器作り
      簡易トイレ使用、非常食試食、段ボールの間仕切り作り、・空間体験など
  • 3年生
    1. 避難所運営シミュレーション(HUG)
      鎌倉市教育委員会・総合防災課

以上は、正に地域を巻き込んだ防災教育の実践で、生徒にとって授業では実感できない体験であったろうし、大人が共に参加する事で、訓練の重要性を認識することが出来たのではないかと思います。

【まとめ】
前半だけの紹介ですが、各学校で前向きに防災教育に取り組まれている報告を聞きながら、テーマを持って、持続的に根気強く、地域の人たちを巻き込んだ訓練は、確実に震災時に効果を発揮するであろうと感じました。また、建築士会の活動を考える時、地域の人たちの目線で防災について考えながら、建築士の専門性をどう結び付けることが出来るかで、社会からの認知度が問われるのではないかと思った次第です。

(東委員長)

運営委員会委員長である神奈川大学教授 荏本先生の開催挨拶に続き、県下の小学校、中学校、高校、養護学校、大学の学校防災の活動の報告があり、防災・情報研究所より、「神奈川県DBプロジェクト活動報告―神奈川県下の学校防災の動向」をお聞きした。後半は、パネルディスカッションであった。学校防災の取組を初めて聞き、地域の民の協力なしには、真の災害の備えには、ならないと感じた。

また、学校の構造、機能等も把握できる専門である地域の建築士を、是非、参加させて頂きたいと思った。

(雨森委員)

▼ 2015年01月23日
被災地住宅相談員(キャラバン隊)研修会 報告

県庁職域支部 (担当:中村委員)

県庁職域支部日時:平成26年11月26日(水)午後6時~ 横浜市開港記念会館 7号室
議題「被災地住宅相談」他について

(1)神奈川県における大規模災害発生時の住宅対策等について(県職杉田講師)
(2)被災地住宅相談(キャラバン隊)員研修(古怒田講師)

相模原支部相模原支部 (担当:遠藤委員)

平成27年1月21日(水) 午後7時15分~ 相模原市総合学習センター 2階第一研修室

防災委員会で作成した資料をパワーポイントでスクリーンに映写、防災委員遠藤が説明。手元資料として、コピーしたものを参加者に配布。
H16年10月発生の新潟県中越地震、H19年7月発生の中越沖地震のキャラバン隊に参加した3名の体験談をお聞きした。

湘南支部 (担当:丹治委員)

湘南支部平成27年1月23日(金) 午後6時20分~ 藤沢商工会議所 503会議室

研修会概要

  1. 被災地住宅相談活動について(pptを併用した資料説明)
  2. 制度のあらましに関する説明
  3. 実際の活動(派遣者による現地での活動の様子)を約1時間、講師・参加者間で情報の共有と意見集約を行い、見聞を広める場とした。

▼ 過去の実績

2016年

2015年

2014年以前