助成や選考にあたっては、次の用件を基準としています。
活動の視点
地域まちづくり
歴史的遺産の再生と活用
景観の保存
居住環境の保全・改善
自然環境の保全・整備
福祉環境の整備及びバリアフリー住宅等の推進に関する事業
地域防災づくり
その他地域貢献の目的に適した活動
選考の基準
活動目的の重要性、緊急性
活動内容の公益性
活動内容の先進・先駆性
活動組織の実行性
活動組織の公開性
活動実績(継続活動の場合)
地域貢献の度合い
助成の条件
神奈川県建築士会に3年以上継続して在籍している会員が2名以上いる、営利を目的としない地域貢献活動グループが助成の対象です。
活動団体が活動目的を達成していくために必要な資料・報告書の作成費
活動のための会議室使用料
専門家を招いたときの講師謝礼
建築物やまちなみ調査に必要な費用