♪ 福┃利┃厚┃生┃委┃員┃会┃か┃ら┃の┃ご┃案┃内┃ 平成15年12月3日号   ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ↑をきれいに見るには等幅フォントでご覧下さい。 建築士会の皆様こんにちは。厚生委員の松山です。 やってくれました! と言っても厚生委員のT.Suzukiさんではありません なんと、私の所属する某支部支部長のTさんです。 と今回も期待出来そうな書き出しで厚生委員会メルマガの始まりです。 さっそく厚生委員会情報です 11月下旬にホームページで行ないました寄席に関するアンケートは 12名の方に回答を頂きました。 ●参加したい12票  ●興味が無い0票  ●参加したくない0票 という結果となり、全てが参加したいということで、来年度の行事として 検討していくことになると思います。バスハイクのお台場のように、 一度は行ってみたいがなかなか行かないという現れではないかと考えています。  ※※ 研修旅行報告 ※※ 11月29〜30日にかけて福利厚生委員会の研修旅行が行われました。 アルバムは↓こちらでご覧頂けます。 http://kanagawa-kentikusikai.com/iinkai/kousei/03kenshu/page_01.htm  今回は「歴史の街佐原と太平洋を望む犬吠埼と紅葉の養老渓谷」とやたら タイトルが長い企画でしたが、それがいけなかったのでしょうか? 一体誰が11月の最後になって、台風が来ると予想したでしょうか? 2日間雨で予定が大幅に狂った今回の旅行のお話しです。  そんな結果を予想させる事件で今回の旅行が始まりました。(後のお楽しみ) その事件のおかげで、30分遅れで出発しましたが、渋滞もなく、順調に進み 最初の目的地、「成田航空科学館」に到着しました。航空に関する色々な 資料が展示されていたり、いろいろな飛行機のコックピットに座ることができたりと なかなか楽しめる施設でした。30分遅れを取り戻すため、予定より短めの 見学となりましたが、やはりもう少しゆっくり見れれば良かったかなと感じました。  次は成田山での昼食と参拝の予定でしたが、雨と遅れを取り戻したかったため 参拝は中止となりました。私は階段を昇るのが苦手なので助かりましたが 朱印を集めている事務局Kさんのお父さんは朱印帳を握り締め残念がっていました。  そして佐原へ。メインイベントの伊能忠敬と佐原伝統的建造物地区散策となりましたが やはり雨。某暑がり専務はなんと防水仕様のズボンとジャケットを身に付け 私の「絶対蒸し暑くて大変」との忠告も聞かず、散策に出かけていきました。 途中の観光協会でお会いしましたが、やっぱり… 暑い暑いを連発していました。  伊能忠敬記念館では、測量図や測量道具などの展示があり、皆さん興味を持って 見学していた様子でした。入るとすぐに忠敬の作成した日本地図と、衛星写真を重ね合せ、 比較して正確さを見せるコーナーがあったのですが、私たちとは別に来ていた親子づれの 子供が、「大陸は動いているんだね〜」と言っているのを聞いて「そういう見方もありかな」 と、妙に感心。記念館の周囲が伝統的建造物地区となっており、人々の生活に 溶け込んで、自然な形で保存されており、観光の為に無理に保存しているという様には 見えず、好感がもてました。ただ建築中の家があり、ふと見ると一部の柱や庇が真っ黒。 補助金の関係なのでしょうが、無理に古材を使用しているようで笑ってしまいました。  暗くなるころには犬吠崎へ到着し、ホテルに入ったところで集合写真。風呂からあがって 懇親会がおこなわれ、酒・カラオケ等それぞれ十分に楽しみました。 ここで悪魔のささやき。「明日の養老渓谷は雨で増水し危険。雨で滑りやすい階段もあり ひょっとすると見学中止になるかもしれない」と旅行会社の山口さん  翌朝バスが出発する直前に私がカメラを忘れ、出発を「少し」遅らせてしまい、某支部の 評価を益々落としてしまいました。某支部のもう一人Sさんは何事もなくさすが紳士と 緊急支部長、副支部長会議で ヒソヒソ… バスの中で本日の予定を発表。やはり養老渓谷は中止になったばかりか、ひょっとすると アクアラインが通行止めの可能性があるとのことで笠森観音、大多喜城のみとなりました。  笠森観音へ向けて走っていたバスが山の中で突然ストップ。何事? 道を間違えて 戻らないといけないので、先に大多喜城へ行くことにまた変更となりました。 後でわかったのですが、実は間違えていなかったという落ちまでついていました。 (結局一部の区間を1往復半しましたがこの「1往復半」が後の話しのキーワードです)  昼食後、大多喜城(RC造資料館)を見学し、いよいよ笠森観音へ。そろそろ着くか と言う頃に、またまた悪魔の囁き。「大雨のため笠森観音は拝観できません」 さすがにバスの中では「えーーーーーーーー」と言う声がこだましていました。 お堂の中には入れなかったのですが、アルバムにあるように四方懸造という構造は しっかり見ることができましたので、すこしは救われました。  3時半頃笠森観音を出発して、横浜へとバスを走らせ木更津あたりまで来ると 空が少し明るくなり、海ほたるでは薄日が差し、みなさんなんとも言えない気持ちで 横浜到着。解散となり、変更だらけの研修旅行は終了となりました。 台風の影響とはいえ、参加頂いたみなさんこれに懲りずまたの参加をお待ちしています。 また変な旅行をしてみたいとお思いの方は是非来年お待ちしております。 予定   1日目:天理ビル前 8:15=成田航空科学館=成田山(昼食・参拝)=佐原・伊能忠敬記念館      および生家と佐原伝統的建造物地区散策=犬吠埼温泉 (京成ホテル泊)  2日目:ホテル=笠森観音=大多喜城(昼食)=紅葉の養老渓谷散策=木更津=      アクアライン(海ほたる休憩)=横浜  19:00帰着予定 実施  1日目:天理ビル前 8:45=成田航空科学館=成田山(昼食)=佐原・伊能忠敬記念館      および生家と佐原伝統的建造物地区散策=犬吠埼温泉 (京成ホテル泊)  2日目:ホテル=途中Uターン=大多喜城(昼食)=笠森観音(周りだけ)      =アクアライン(海ほたる休憩)=横浜17:30頃帰着 以上研修旅行報告でした。 今月の委員会のお知らせは以上です。 今月は横須賀支部の行事をお知らせします。 12月13日 建築ネットワークと共に交流フォーラムを開催      ウェルシティー市民プラザ 5階第1学習室 ¥500 CPD付 志賀高原スキー&スノーボードバス  40名募集 平成16年3月4日(木)〜3月7日(日)車中1泊・現地2泊 場所:長野県 志賀高原 サンバレースキー場  宿泊:志賀の湯ホテル  TEL:0269―34―2431 会費:男性(大人) 30,000円    女性(大人・中学生男女)  27,000円    子供(小学生以下男女)  23,000円 申込:2月25日までに申込金10,000円と共に下記役員まで申し込んで下さい。 (先着順定員になり次第〆切) 2月25日以後のキャンセルの申込金は返済出来ません。 横須賀市以外の方の集合場所は、追って連絡致します。(例年横浜で乗車可能です) 役員:「同好会会長」加藤隆夫     横須賀市浦賀町3-21 TEL:046-841-6859 FAX:046-841-6889    「代表 幹事」 出口正樹     横須賀市田戸台26  TEL:046-822-1909 FAX:046-825-3626 お待たせしました。これを書く為にこのメルマガを発行したようなもんだというお話しです。 いつものように集合時刻が近づくころにはほとんどの人が集合しバスに乗り出発を待っていました。 が、、、なんと出発時刻が近づいても某支部長が来ない! すかさず携帯に電話 「おかけになった電話はお客様の都合で…」 ガーーーン なんてこった にわかに緊迫感につつまれる委員一同。自宅へ電話しろ!と委員長。 奥さんとお話しをすると、相鉄線で海老名まで戻ってまた横浜へ向かってると 訳のわからないことを言うので、とりあえず委員長に報告。委員長も訳わからず。 携帯が繋がらないが番号変わりましたか?と奥さんに言っても変わってないとのこと。 委員長が携帯に掛けずーっと聞いていると、新い番号を案内していたので、早速かけてみても 電話に出ない。電車の中なので出ないのかとも思いましたが、この状況でそんなこと 言ってられないだろうにと、イライラしていました。 そのうち「電波の届かないところか電源が…」になって以降一切かかりませんでした。 何回か自宅に電話を入れ、連絡があったか聞いてもなにも無い様子でした。8時過ぎには 海老名で電車を乗ってるはずなので、待っていると30分後ようやく現れました。 本人が言うには、本を読んでいたら、海老名に着いた。どこかで電車が戻っちゃったんだ! と言い張っていました。最初に電車に乗った時間から考えるとどう考えても 海老名=横浜間を往復していたと思われ、知らない間に寝たんでしょと言っても 納得できない様子でした。結局、海老名=横浜間を1往復半した某支部長でした。 また電話は前日新しくしたとのことで、店頭でもらったまま、充電してなかったため すぐに電池切れとなったそうです。 罰として、旅行の感想文を書いてもらうことになりました。近々HPで公開予定です。 今月は以上です。 今月のおまけ メールを送る時に相手先のアドレスを入力しますが、アドレス帳に登録している場合は 「宛先」をクリックして「アドレス帳」を開いて、選択していると思います。 アウトルック(含 エキスプレス)だけかもしれませんが わざわざ「アドレス帳」を開かなくてもアドレスの入力欄に「名前」か「アドレス」の 一部を入力し、「Ctrl」キーと一緒に「K」キーを押します。 すると入力した名前かアドレスの一部と合致するアドレス帳に登録されている アドレスが表示されますので、その中から選択すればOKです。 合致するものが1つの場合は選択するまでもなく宛先に入ります。 なかなか便利な機能なのでお試しください。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/ 厚生委員会メールマガジン _/  平成15年12月3日 _/  作成:中支部 松山克己 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 毎度おなじみのお願いとご注意  【メールマガジン読者拡大キャンペーン】 お知り合いの会員の方に勧めていただければ大変嬉しく思います。 登録は mailto:kousei-i-subscribe@egroups.co.jp に空のメールを送っていただくだけですので簡単にできます。 【メール返信について】 このメール(タイトルに [kousei-i] が入っているメール)に返信をすると 現在約60名のメーリングリスト参加者全員に配信されます。 (先月と↑違います。久しぶりに登録者が増えました!!)  ご本人がそのつもりで投稿している場合はよろしいのですが 厚生委員宛にメールを送るつもりでこのメールに返信しますと ご本人の意図しない方へもメールが送られてしまいます。 厚生委員会宛のメールは必ず kousei@kanagawa-kentikusikai.com へお送り頂きますようお願い致します。 また松山個人宛メールは mac@ma.scn-net.ne.jp です(アドレス変更しました) このメールの一番下にGroup Owner: mailto:kousei-i-owner@egroups.co.jp と書かれていますが、ここに送られた場合は松山が受信します。 以上ご理解の上よろしくお願いしたします。