大会実行委員長からのご挨拶


平成29年度関東甲信越会ブロック会「かながわ箱根大会」の開催準備にあたり多くの皆様方からのご指導ご協力を頂き感謝申し上げます。

今年度の関東甲信越会ブロック会「かながわ箱根大会」の実行委員長を務めさせて頂いている伊藤 誠一と申します。

かながわ箱根大会のテーマは「継(つなぐ)」
我々建築士は多くの業種、また世代にまたがり職能を活かしていかなければならない現実があります。そこで一番大切なことは、多くの方々と継がり(つながり)また世代間を超えて継ながって(つながって)いかなければいければなりません。私たちはこの大会を通じて、自己研鑽・人脈づくりのきっかけとなり、一つ一つの活動が我々の大きな財産として構築できるようにと思っております。

実行委員会一同、心をこめて全力で開催まで頑張ってまいりますので6月22日~24日には是非、かながわ箱根の地へお越しください。
「かながわ箱根大会」をどうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人 神奈川県建築士会 青年委員会
平成29年度関東甲信越会ブロック会 大会実行委員長 伊藤誠一

青年委員長からのご挨拶


関ブロかながわ箱根大会の開催に向け、関東甲信越建築士会ブロック会の各単位建築士会のみならず、全国各地の建築士会で御縁をいただいた多くの皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます

今回の大会テーマは「継(つなぐ)」でございます。テーマのとおり、私たちと御縁をいただいたすべての方、誰ひとりが欠けてもこの大会は成立しません。

大会コンセプトにもございますが、私たち「神奈川」という地域は、貴族政権から武家政権へと移行した鎌倉、安政の開国により貿易が始まった横浜。近代日本への幕開けとなる黒船4艘がやってきた横須賀・浦賀、そしてダグラス・マッカーサーが降り立った大和・厚木基地と、いつも時代の転換・節目に立ち会い、その事実を受け止め、先進的な取り組みをもって変化を重ね、発展してまいりました。

建築士会の関ブロ青年協は1977年(昭和52年)、神奈川・鎌倉の地で産声を上げ、40年が経過。今回のかながわ箱根大会で関ブロ大会は5順目に突入いたします。

私たちが先人から何を受け継いで来たのか、また、後輩へ何を継いで(つないで)行くかを考え、これからの「建築」を通して、社会に貢献し、我が国の、我らが地域における建築文化の発展に寄与できるような大会を目指すことを宣言致します。

一般社団法人神奈川県建築士会 青年委員会
委員長 奈良 直史

皆様には大会アピールの場を頂き、誠に有難うございます!
『箱根』でお待ちしております ‼