■■支部長からのごあいさつ

一般社団法人神奈川県建築士会 川崎支部                                  支部長 金子成司

 本支部は、昭和38年設立以来、平成25年をもって設立50周年を迎えました。本支部としましては、地域との繋がりや行政との協力は必要不可欠であり、今後とも重視するとともに、皆様にも引き続きご協力頂ければと思います。

 当会は会員減少など今後の課題もございますが、建築士の発展及び資質向上を常に目指しております。今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます

■■ 平成25年度 一般社団法人神奈川県建築士会 川崎支部 設立50周年!

  • トピックスでご紹介の通り、平成26年2月3日、50周年記念として『 記念講演会・記念式典・祝賀会』を開催致しました。記念講演会は 小林正美先生をお迎えし、一般の方にもご参加頂けるよう、公開講座としました。祝賀会には川崎市長をはじめ、多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、他支部の会員の方々にもご参加頂くことが出来ました。
    後日、当日の式典の様子と40周年からの10年の動向などを記録した『50周年記念誌』を刊行致しました。編集にあたっては、ご講演頂きました明治大学の小林正美先生にご協力頂いたほか、周年記念事業実行委員会記念誌部会にて企画編集を行いました

■■一般社団法人神奈川県建築士会 川崎支部 支部規程

  • 第1条  本支部は「一般社団法人神奈川県建築士会 川崎支部」と称し、一般社団法人神奈川県建築士会定     款(以下定款という)第41条に基づき組織するものとする。
    第2条  本支部は一般社団法人神奈川県建築士会(以下本会という)の運営を円滑ならしめ、且つ会員相互の     親睦協調を図りもって本会の目的達成に協力することを目的とする。
    第3条  本支部は川崎市内に居住し、又は勤務する本会の会員をもって構成する。
    第4条  本支部は第2条の目的を達成するため、次の事業を行う。
        1.建築に関する法令等の普及徹底
        2.建築士の業務並びに技術の調査研究
        3.研究会及び座談会の開催
        4.前各号に掲げるものの他本支部の目的を達成するため必要な事業
    第5条  本支部の事務所を川崎市内に置く。
    第6条  本支部の経費は本会よりの交付金、賛助会費及び寄付金その他をもって支弁する。
    第7条  本支部に次の役員を置く。
            支 部 長      1 名
            副支部長     3 名
            幹  事     若干名
            会  計     2 名
            監  査     2 名
    第8条  支部長は本支部を代表し本支部会務を総理し、総会及び役員会の議長となる。
    第9条  副支部長は支部長を補佐し、支部長事故あるときはその職務を代行する。
    第10条 幹事は本支部の会務を処理し、支部の運営にあたる。
    第11条 会計は収支を経理する。
    第12条 監査は会計を監査する。
    第13条 支部長及び副支部長は幹事の互選により定める。
    第14条 幹事、会計及び監査は支部総会において選挙により定める。
    第15条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
         補欠により選ばれた役員の任期は、前任者の残任期間とする。
    第16条 本支部は必要に応じ役員会の過半数の議を経て、相談役を置くことができる。
    第17条 本支部に事務局を設けることができる。事務局には若干名の書記を置く。
    第18条 本支部の趣旨に賛同するものは、役員会の過半数の同意を経て賛助会員となる
         ことができる。
         賛助会員は年額3,000円以上10,000円未満納入するものとする。
         ただし、年額10,000円以上納入するものは本会の賛助会員となる。
    第19条 支部総会は通常及び臨時の2種とし、その期日の5日以上前に会議の項目を示した書類を会員に送     付し、その総数の五分の一以上の出席で成立する。
         支部総会の決議は出席者の過半数の同意を必要とする。
    第20条 通常総会は年1回、臨時総会は支部長必要と認めたとき之を招集する。
    第21条 役員会は支部長必要と認めたとき招集し、過半数の出席者で成立する。
    第22条 支部総会に議案として提出しなければならない事項は、次のとおりとする。
         1.役員の選挙
         2.予算及び決算
         3.事業の計画
         4.本規程の変更に関する事項
    第23条 本支部の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。
         予算議決前に必要な経費については、役員会の議を経て支部長が専決処分することができる。
         ただし、次の総会に報告し承認を受けなければならない。
    第24条 本支部運営上必要と認める場合には、役員会の議を経て適当な分会班等を設けることができる。
    第25条 本支部の会務は年1回以上、本会に報告しなければならない。
    第26条 本規程に特に定めない事項については、本会定款を準用する。

  •       附      則
     1.本規程は昭和38年2月9日より実施する。
     2.最初に選挙された役員の任期は、本規程にかかわらず昭和38年12月31日までとする。
     3.役員は任期が満了した場合において、後任の役員が選挙されるまでその職務を行う。
     4.この改正は昭和57年1月1日より適用する。
     5.この改正は平成10年4月1日より適用する。
     6.この改正は平成25年5月22日より実施する。