社団法人 神奈川県建築士会

県央支部:厚木市・大和市・海老名市・綾瀬市・座間市・愛川町・清川村

 
 

「1級建築士」「2級建築士」「木造建築士」「設計士」と様々ないい方をされる「建築設計をする人」。この表現の中で実態があやふやな名称は「設計士」でしょう。又、「建築家」と云われるのはどういう人か。(念のために:設計士という資格はありません)

 さらに一般的に理解しにくいと思われるのが、「一級建築士事務所」という表記が「工務店」「ゼネコン」「百貨店」「○○○ハウスメーカー」等々にも見られることではないか。


 2005年11月に起きた「建築構造計算偽装事件」ほど私達建築にたずさわるものに衝撃を与えたことはなかった。

 なぜこのような事件が起きたのかについて様々な分野の人たちが論議し、責任追及に走った。いまもなおその矛先が鋭く我々に向けられていると自覚しなくてはいけない。


 そこでなるべく分かりやすい表現で「建築士」の仕事を説明します。


【上の二枚の写真は・・・】

左:2006年春に完成した「真鶴檜ホール」

右:六本木の高層マンションと麻布の寺

 



国家資格で一級・2級・木造の3種の資格に分類されている。



建築家とは




資格ではなく一般名称の一つ。



    一級建築士事務所とは




一級建築士という資格を持ったものが「管理建築士」として責任を持った上で設計業務が出来る組織。

管理と監理の違いは?



    設計専業と設計・施工




設計専業ということは、依頼者から設計・監理に対して報酬を受け、工事を見守る。

設計施工は設計から工事まで一貫して責任を負い、その代金を受け取る。

県央支部の建築士は



2007年現在240名(総会資料による)

この一人一人の個人が責任有る構成メンバーとなっている。

 

一般の方へ

海老名:VINAWALK&JAZZ

海老名:中心街の今昔