市民の皆さん向けのお知らせです

平成19年度かながわ安心リフォームセミナー/相談会
住み慣れた家にいつまでも快適に暮らすためには、住宅の適切な維持保全と
生活スタイルにあわせたリフォームを行うことが鍵となります。家族みんなが安
心して快適に暮らせるリフォームとは?住まい手の希望を的確なリフォーム工
事に導くためには?そのようなリフォームに関する疑問にお応えするために、
女性の視点から住まい手の立場に立った住まいづくりを長年にわたり実践して
いる“元気印のお母ちゃん”こと宇津崎光代さんをお招きしての講演会と、当協
会に登録するリフォームアドバイザー(女性建築士)による相談会を開催いたし
ます。
講 演 元気印!お母ちゃんの住まいづくり
講 師 NPO法人次世代の家と社会を作る会理事長 宇津崎光代氏
日 時 平成20年2月16日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
場 所 岩崎学園新横浜1号館8階リバブルホール
(JR新横浜駅北口から徒歩3分)
定 員 180人(事前申し込み制、先着順)
リフォーム相談会(15:30〜16:30)
セミナー終了後、同会場において開催、建築士による個別無料相談(申し込み
不要)ご相談に際して簡単なご自宅の図面など参考になる資料等ございました
らご持参ください。
申込先 郵送、FAXまたはメールで氏名、住所、電話番号、参加希望人数を明
記の上、下記へお申込みください。後日、受講票をお送りいたします。
定員になり次第締め切りいたします。
(社)かながわ住まい・まちづくり協会
〒231-0007横浜市中区弁天通3−48 県公社弁天通三丁目共同ビル2階
TEL045-664-6896 FAX045-664-9359 E-mail:admin@machikyo.or.jp
主催:社団法人かながわ住まい・まちづくり協会 
共催:財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター

湘南邸園文化祭2007
「湘南邸園文化祭」は、相模湾沿岸地域で活動しているNPO等による邸園等の
保全活用の取組みを、「湘南邸園文化」という一筋の糸で紡ぎ、邸園等を利活用
した様々な文化的催しを湘南地域一帯で同時に開催することで、邸園等の存在と
その価値を発信し、地域住民・県民に再認識してもらい、邸園等の保全の機運を
高め、さらには邸園等の利活用を担う事業者やアーティスト等を発掘することを目的
とした、広域的なイベントです。


2007年9月22日から12月初旬まで、葉山、逗子、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚、大磯、
小田原の8市町で多彩なイベントが繰り広げられます。
この秋、お出かけになってみてはいかがですか。

イベントについてはこちらをご参考にどうぞ 湘南邸園文化祭  イベントプログラム

住まいづくり講演会「住まいの安全と安心を考える」
最近地震が多いけど我が家はだいじょうぶかしら?
家を建てる時、どんなことに気をつけたらいいですか?
建築士と設計士ってどうちがうの?

などと思ったことはありませんか。このたび建築士について多少なりとも理解
していただきたいと思い、このような講演会を開くことになりました。
湘南地域で活躍している地元の建築士が、わかりやすくお話いたします。
この機会に私たち建築士の役割や仕事を理解していただき、皆様の日常生
活に少しでもお役に立てたらと思いますので、どうぞご近所お誘い合わせの
上ご来場ください。
日 時 平成19年10月6日(土)14:00〜16:30
会 場 藤沢市役所新館7階 第7会議室(定員150名)
内 容 1 地震に強い家、弱い家    (講師:平山元英氏)
2 建築トラブルに強くなろう   (講師:山口省一氏)
3 建築士の役割         (講師:三宅信夫氏)
4 質疑応答
参加費 無料
主 催 (社)神奈川県建築士会湘南支部
(社)神奈川県建築士事務所協会湘南ブロック
(協)藤沢市設計監理協会
後 援 藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、鎌倉市

第6回湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム・小田原大会
このシンポジウムは明治・大正・昭和期に形成された邸宅等近代遺産を利活用しながら
「まちづくり」を推進するため、「住んでよし、訪れてよし」の湘南地域において、年1回開催されています。
日 時 2007年9月15日(土)〜9月16日(日)
場 所 小田原市民会館・小田原宿なりわい交流館・お堀端通り横丁入ル「お堀端町屋かふぇ・織ゆう」等
参 加 どなたでも「現場セッション3,000円(資料込)、交流会2,000円、一日学習ツアー(昼食付)3,000円」
申込方法などくわしくはチラシをご覧下さい  

【「茅ヶ崎市景観計画シンポジウム」の開催について(ご案内)】
〜茅ヶ崎市より〜

茅ヶ崎市では現在、快適で魅力的なまち並み形成のための景観計画づくりを
進めています。
この景観計画に多くの方々のご意見をいただきまして、茅ヶ崎らしい計画の策
定に役立てていくため、「茅ヶ崎市景観計画シンポジウム」を開催します。
まちの景観は、土地の自然や歴史的背景に、そこに暮らす人々の活動が加わっ
て今に至っているものと考えております。
快適な茅ヶ崎の景観形成には、市民・事業者・行政が、茅ヶ崎にふさわしい景
観を共に考え、守り、育て、創造していくための「連携」が必要です。
また、湘南海岸の中央に位置する茅ヶ崎にとって、行政区域の枠組みを超えた
広域的な連携も大切な要素となります。
本シンポジウムが、茅ヶ崎の歴史・風土を再確認し、あるべき景観像を浮き彫り
にすると同時に、様々な主体が交流し、魅力あるまちづくりのための連携の輪が
広がることを期待しています。どうぞ、奮ってご参加ください。

※詳しくは、こちらをご覧ください。
→ http://www.kanagawa-kentikusikai.com/osirase/etc/chigasaki.pdf

○日時 平成19年8月4日(土)午後1:00〜午後4:00(開場午後12:30)
○会場 茅ヶ崎市役所本庁舎7階 大会議室AB
○申込 8月2日(木)までに、下記まで、お名前とご住所をご連絡ください。
  (電話、FAX、e-mail可)
○内容
【基調講演】
 テーマ:「今なぜ景観の時代なのか」講師:涌井 雅之(桐蔭横浜大学特任教授)
【パネルディスカッション】
 テーマ:「連携による景観まちづくり」
 コーディネーター:志村 秀明(芝浦工業大学准教授、茅ヶ崎市景観計画検討会議
            副会長)
 パネリスト:鈴木 國臣(農業者、ちがさき丸ごとふるさと発見博物館事業検討委員)
 戸塚 邦雄(茅ヶ崎市商店会連合会会長、市制60周年記念事業実行委員会委員)
 益永 律子(まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎代表、茅ヶ崎市景観計画検討会議委員)
 伊藤 浩明(相鉄不動産株式会社開発営業部開発営業センター課長)
 塩川 圭一(神奈川県県土整備部都市整備公園課課長代理)

○申込先
茅ヶ崎市都市部景観まちづくり課 景観担当
電話0467−82−1111(内線2545)FAX0467−57−8377
e-mail:keikanmachi@city.chigasaki.kanagawa.jp


湘南邸園文化祭2006
「湘南邸園文化祭」は、各地のNPO等による邸園等の保全活用の取組みを、
「湘南邸園文化」という一筋の糸で紡ぎ、邸園等を利活用した様々な文化的
催しを湘南地域一帯で同時に開催することで、邸園等の存在とその価値を発
信し、地域住民・県民に再認識してもらい、邸園等の保全の機運を高め、さら
には邸園等の利活用を担う事業者やアーティスト等を発掘することを目的とした、
広域的なイベントです。


2006年10月6日から12月初旬まで、葉山、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、大磯、小田原
の6市町で多彩なイベントが繰り広げられます。この秋、お出かけになってみて
はいかがですか。

イベントについてはこちらをご参考にどうぞ 湘南邸園文化祭ブログ
チラシはこちらです (PDF)


住宅耐震セミナー 
甚大な被害をもたらした「阪神・淡路大震災」及び「新潟県中越地震」では
多数の人命や多くの建物が失われました。
当町においても、近い将来発生すると言われている東海地震・神奈川県西部
地震・南関東地震等により建物が倒壊するなど大きな被害を受けると予想さ
れており、特に建築基準法の耐震基準が改正された昭和56年6月以前に建て
られた建物に被害が集中すると言われています。
このような地震の被害を未然に防ぐためには、自己の所有している建物の耐
震状態を把握し必要な改修や維持管理を行うことが大切です。
そこで、住宅耐震セミナーを開催し、「地震に強い建物」・「家具転倒防止」
等について、地震に強い安全なまちづくりの推進を行うと共に耐震相談・診
断・改修の普及、啓発を行います。
日  時 平成17年11月25日(土) 14:00〜15:30
会  場 寒川町総合体育館サブアリーナ
講話内容 1.日本各地での地震発生状況と被害状況
2.地震に強い建物はどのような建物か
3.我が家でできる地震対策
4.悪徳商法の対応について
参 加 費 無料
申  込 不要
主  催 寒川町、神奈川県


かながわ景観まちづくりフォーラム
 市民団体やNPOによる「景観まちづくり」を紹介します。
まちづくり活動の発表やパネル展示を通じて、これからのまちづくり
をみんなで一緒に考えましょう。
日  時 平成17年11月19日(土) 13:00〜16:30(12:30開場)
会  場 藤沢市労働会館ホール
 ★景観まちづくり活動の発表
 ◆旧モーガン邸を守る会
 ◆模型で作る市民まちづくりの会
 ◆鵠沼の緑と景観を守る会
 ◆あしがら花紀行 千津島地区実行委員会
 ◆鎌倉を美しく会・キープ鎌倉クリーン推進会議
 ◆ニコニコ自治会 まちづくりチーム
 ◆ふじさわこどもまちづくり会議実行委員会

★活動パネルの展示
★コーディネーター 
  野澤 康 氏 (工学院大学工学部建築都市デザイン学科教授)        
  荒木 智恵子 氏 (横浜市コミュニティビジネス推進協議会幹事)
参 加 費 無料 定員200名
主  催 神奈川県、藤沢市


■古くからの別荘地である葉山で邸宅文化について考えます■

第3回湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム
邸宅文化の景観づくりと市民活動
日   時 平成17年2月19日(土)  開場/13:30 開会/14:00
会   場 葉山町福祉文化会館ホール、大会議室
(JR逗子駅・京急新逗子駅バスターミナルよりバスで 葉山小学校下車徒歩5分)
プログラム 基調講演 「湘南邸宅文化の保全活用とまちづくり」
水沼 淑子(関東学院大学人間環境学部教授)
パネルディスカッション「葉山における歴史的景観の保全に関する市民活動の取組」
コーディネーター:菅 孝能(邸園文化調査団会長)
コメンテーター:大野 敏(横浜国立大学工学部助教授)
パネリスト:邸園文化調査団/旧モーガン邸を守る会/小田原の酒蔵を活かす蔵人の会
 /大磯遺産保存会/鎌倉歴史的資産調査会/NPO法人葉山環境デザイン集団
ポスターセッション:湘南邸宅文化ネットワーク協議会 参加団体
交 流 会(17:30〜19:00)
オプショナルツアー
 葉山の別荘と景観めぐり
日  時  2月20日(日) 10:00集合
集合場所 芝崎バス停(JR逗子駅または京急新逗子駅よりバス海岸回り利用)
行  程 宮城道雄記念館見学/一色地区別荘群と景観めぐり/
本ふじ又は音羽楼で食事/旧中西邸見学/解散(16:00予定)
申し込み方法
シンポジウム等参加ご希望の方は、お名前・住所・連絡先と参加希望の
内容(シンポのみ、ツアーも参加など)を記入のうえ、
     Eメールでどうぞ  hayamakbd@abelia.ocn.ne.jp
FAXのかたは 046-875-2818 へ

《オプション》
☆シンポジウムの参加者に、翌2月20日(日)葉山の別荘と景観めぐり
(ガイド・昼食付き 3,500円:定員50名)を企画しています。
☆19日(土)夜、宿泊ご希望の方は、葉山に残る旧松尾臣善日銀総裁の
別荘(現中央大学葉山寮)を用意しています
(一泊朝食付き4,500円:定員20名)。
※「葉山の別荘と景観めぐり」および旧別荘宿泊は、
準備の都合上予約をお願い致します。  締切 2月15日
※キャンセルは、2月17日(木)17:00までにお願いします。
それ以降キャンセルができません。
問合せ先:葉山環境文化デザイン集団 シンポジウム係
    TEL046−875−2818
    Eメール:hayamakbd@abelia.ocn.ne.jp
◇主催 湘南邸宅文化ネットワーク協議会/(社)かながわ住まい・まちづくり協会
◇後援 神奈川県/葉山町/(財)かながわトラストみどり財団/葉山町教育委員会/
葉山町商工会/NPO法人葉山まちづくり協会/(社)JIA神奈川/
(社)神奈川県建築士会/NPO日本都市計画家協会/アーバンデザイン研究体
◇事務局 (財)日本ナショナル・トラスト/NPO法人葉山環境文化デザイン集団


■住まい手のための現場チェックの方法などを紹介■
 「いい家」をつくろう!
−木造住宅工事の検査チェックのポイント−
家づくりは一世一代のイベント。愛着を持って、納得のいくいい家づくりをしたいですね。
最近は住まい手による部分施工や現場チェックなどの参加型住まいづくりが注目されています。
また、住まい手と設計者、施工者とのいい関係を築くことも大変重要です。
このセミナーでは、木造住宅工事現場でのチェック方法など「安全で安心な家」をつくるための
ポイントをご紹介します。
日  時 平成17年2月19日(土) 13:30〜16:00
会  場 KGU関東学院 関内メディアセンター
(横浜市中区太田町2-23)
参 加 費 無料
申 込 先 (社)かながわ住まい・まちづくり協会
TEL045-664-6896 FAX045-664-9359
主  催 かながわ住宅性能表示制度推進協議会
(社)かながわ住まい・まちづくり協会



■地震について考えてみませんか■

公開講座「鎌倉の地震を考える」
日    時 2005年1月23日(日)14時00分〜16時30分
13時より   パネル展示
13時30分〜13時55分 地震・津波ビデオ上映
会    場 鎌倉市役所第3分庁舎 講堂
参 加 費 無料
プログラム  1. 鎌倉に被害を及ぼす三浦半島の活断層
   解説者 神奈川県立三浦臨海高等学校教諭 浅見 茂雄
   鎌倉に被害を及ぼす三浦半島の活断層について、その
   成り立ちや活動する可能性について解説します。
 
 2. 首都圏直下地震が起きたら鎌倉はどうなるの?
   解説者 三浦半島活断層調査会事務局長 栗原 利久
   鎌倉を含む首都圏直下の地震は、地域に大きな被害を
   及ぼします。この地震が起きたときの震度や被害につ
   いてお話しします。

 3. 先達の教え 「鎌倉震災誌」に書き残された災害
   解説者 「NAMAZU」の会 浪川 幹夫
   鎌倉には、大正12年の関東地震の被災状況や復興の
   経過を綴った貴重な資料「鎌倉震災誌」があります。
   今回はその中の旧鎌倉各地区の地震や津波の被害につ
   いてお話しします。
主    催 ・鎌倉市役所自主研究グループ「NAMAZU」の会
・三浦半島活断層調査会
後    援 ・社団法人 神奈川県建築士会湘南支部
・社団法人 神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部
参加申込み  下記宛先に往復はがきで
 1月12日(水)までに到着するようお申込み下さい。
 50名まで参加できます。(抽選)
 宛先:〒248-8686 鎌倉市御成町18-10
 鎌倉市役所総務部契約検査課 小檜山 宛て
 お問合わせは   電話 0467-61-3986
 お申込みには   ご氏名、ご住所、電話・Faxをお書き下さい。


■景観法のことがわかる市民向けのイベント紹介■

景観とまちづくり
〜よりよい地域資産を守るために〜
今、景観について考える。

日時  2004年12月12日(日) 13:00より(12:30開場)
場所  藤沢市労働会館ホール(藤沢市本町1-12-17)

 まちづくりフォーラムは地域の身近な景観まちづくりに関心のある市民
の方を対象にこれまで開催してまいりました。
今回のフォーラムでは、6月18日に公布されました「景観法」について
法制定の背景や目的、これからのまちづくりと法の関係など、シンポジ
ウム等を通じて広く情報提供を行うために開催いたします。

●基調講演講師
 溝呂木真 神奈川県都市整備公園課
 高橋志保彦 藤沢市都市景観審議会会長

●パネルディスカッション
 コーディネーター  柳沢 厚   藤沢市都市計画審議会会長
 パネリスト      三浦由理   藤沢市都市景観審議会委員
              石井大一朗  藤沢市民
              佐藤里紗   藤沢市民
お問合せ先
藤沢市役所 都市計画課 都市デザイン担当
tosikei@city.fujisawa.kanagawa.jp

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