一般社団法人神奈川県建築士会 防災・災害対策委員会

ごあいさつ

このページでは防災・災害対策委員会委員長のあいさつ他、委員会メンバーを紹介しております。

▼ 委員長からのあいさつ

河原 典子

防災委員会委員長 河原 典子
  • 2019年10月 令和元年東日本(19号)台風で自宅周辺が床上浸水
  • 年2月26日「台風19号被害から防災を考える」セミナー講師拝受
  • 2021年3月3日 東京建築士会退会、神奈川建築士会おためし会員申込

7件の住宅復旧改修を経験。水害原因究明調査、地域避難行動計画や災害対策を追求し、防災対策事例研究や研修し続けるうちに、災害対策や防災の取組に疑問を持ち始めました。

「対策」と「備え」があれば、首都圏直下地震や激甚化する豪雨などの大災害を減災できる!「支援体制や仕組み」「行動計画」があれば、より速やかに支援・復旧できる!そのために、自治体や関連団体との連携、災害時支援相談員の育成、災害時支援・運営、広報活動、防災情報収集や研修など、建築士会、委員長として社会貢献活動をしてまいります。

▼ 担当常任理事からのあいさつ

村島 正章

委員会再編に伴い、当委員会を主に担当することになりました常任理事の村島です。
県職時代には草創期の応急危険度判定制度の担当者として当制度の普及に努め、兵庫県南部地震発生後いち早く被災地に赴きました。中越地震では、今でいうキャラバン隊の1人として、地元住民の相談対応を経験し、東日本大震災では被災者の県営住宅への受入れを担当し、津波による被害も直接目のあたりにしました。これまでの生涯で色々と地震に関わってきましたので、これまでの経験を生かして委員会活動の一助になれればと思っています。

▼ 委員からのあいさつ

<委員自己紹介>
氏名、①支部・所属など、②委員会経験について、③被災経験・防災について

相磯

横浜支部防災委員 相磯 信一

①支部名:横浜支部

②委員会歴年数:5年

③39年前(昭和53年6月)に発生した宮城県沖地震を宮城県塩釜で体験し、地震の怖さを知りました。発生直後は立って居られないほどの揺れで床に伏せているのがやっとでした。安全な場所に逃げるなどの判断は何も出来なかったと覚えています。 当時は大地震に備えなどのマニュアルも無く、自分の命は自分で守る「自助」が基本でしたが、防災委員として違った形での「共助」が出来たら良いと思っています。

有泉 ひとみ

有泉 ひとみ

①相模原支部

②女性委員会活動を経て、防災・災害対策委員会は2年目

③中越沖地震にキャラバン隊として参加した事から防災に目覚め、自分の街は自分達で守る的な・・・相模原市防災マイスター、防災士になり、まず二次災害を防ぐ応急危険度判定が重要と思い、迅速に動ける組織にしたいと考えています。。

県庁

内山 勝麗

①横浜支部 (正確ではないが,40~50年ぐらいかな)

②教育講習委員会15年を経て今年から防災・災害対策委員に

③災害経験は特にありません。神奈川県に過去に生じた災害か所を県民に知らせるための「アボイドマップ」がありますが、今ひとつ活用がなされていないので、本会・本委員会として、これを利用しやすいようにし、行政へ、そして県民への災害防止に、役に立つものとしたい。県職員のメンバ-に協力願いたい。と考えて委員になりました。

東 二郎

東 二郎

①支部名:県央支部

②委員会歴年数:15年(内委員長歴9年)

③地震対策としては、小屋裏柱梁の交差部に仕口ダンパーを片方向15個、両方向で30個を15年ほど前に、多少の遊び心と大凡の検討を行い、両方向のバランスを考えて設置しました。