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女性委員会セミナーのご案内
『今、被災地に学ぶ』~被災地の暮らし・住まいから見えてくるもの~
当委員会では「『地域コミュニティの再生』と『ECO』を考慮した
災害時活用住宅のあり方」をテーマに、女性の視点から防災を考える長期的なプロジェクトに取り組んでいます。
第2弾となる今回のセミナーは『今、被災地に学ぶ』と題し、岩手県より女性建築士である
講師をお迎えして、東日本大震災から1年が過ぎた「今」だから話せる被災地の暮らしや
住まいについてお話しを伺い、被災地が直面している『地域コミュニティの再生』について講師の方とともに考えていきます。
■日 時 :平成24年6月2日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
■場 所 :もみじざか じょいぷらざ(公益財団法人 神奈川婦人会館)
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘2
■講 師 :(社)岩手県建築士会女性委員会 小山田 サナヱ氏
■CPD :2単位(予定)
■定 員 :50名
■参加費 :500円
■お問合せ・申込:
(社)神奈川県建築士会女性委員会
または(社)神奈川県建築士会
事務局 FAX:045-201-0784
※お申し込みの際は、
氏名(会員の方は会員番号)
・PCメールアドレス【必須】
セミナー内容について質問等ある場合は
併せてご記入の上お申込ください。
建築士会交流会相模原大会参加レポート
「ヴァナキュラー建築から未来の住まい方」として、
太古の昔から現代のまちづくり、未来の予感を感じさせる「ハヤブサ」を題材に相模原市の歴史や地域特性を再認識し、
市民や行政と共に都市づくり、生活を創成していくための交流活動という位置づけでとらえました。
第一部では基調講演として、相模原市博物館 学芸員、JAXA ISS科学プロジェクト室長、相模原市都市建設局の方の講演をして頂きました。
第二部では、相模原市に在住する建築士2名を加えパネルディスカッションを行いました。
歴史からみる建築や、未来の住まい方、都市交通を絡めての建築は多種多様に考え方や物のとらえ方がそれぞれ違い、
いろいろな刺激となったかと思います。
当日は100名を越える参加者がありました。厚くお礼申し上げます。
(相模原支部 内沼良和)
■当日レポートはこちらから
■日 時 :平成24年2月4日(土)
■場 所 :小田急相模原駅おださがプラザ(多目的ルーム)
■C P D : 3単位
●主 催 :社団法人 神奈川県建築士会
●後 援 :相模原市
:相模原市教育委員会
:社団法人神奈川県建築士事務所協会 相模原支部
:相模原市文化協会
●企画運営:(社)神奈川県建築士会活動交流会実行委員会
全国女性建築士連絡協議会 京都大会レポート
本年7月に開催予定だった「全国女性建築士連絡協議会・京都大会」も震災の影響を受け、
開催自体が危ぶまれましたが、「こんなときだからこそ!」との声が届いたようで改めて平成24年2月17(金)・18日(土)に開催されました。
参加いただいた皆様ありがとうございました!
★☆★『WESニュース』リニューアル!!
WESニュースは平成4年4月に女性委員会発足と共に第一号が出ました。
B4両面刷りの縦書きで女性会員向けの発行でした。
平成17年10月の第40号で青年委員会の協力となり全会員向けの発行となりました。
今号は情報広報委員会のニュースレターも参加してリニューアルです。
『Womens Eyes Society』 の頭文字をとってWESニュース!(間木)
■WES最新号ページへは≫こちらから