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平成20年度全国女性建築士連絡協議会(東京)の開催のご案内
平成20年度関東甲信越建築士会ブロック会
「青年建築士協議会栃木大会」開催のご案内
昨年の関ブロ神奈川大会では皆様にご協力して頂き、無事成功することができました。
平成20年度、栃木大会のご案内です。
今年度は、栃木県鬼怒川で「神話・真話・新話 ~世界遺産からの招待状~」を
テーマに各分科会が開催されます。
第1分科会「真話」では、地域実践活動の発表を行います。
今回の神奈川代表は、技術支援委員会建築環境部会に立候補して頂きました。
多くの皆様の参加申込をお待ちしております。
【開催日】平成20年6月20日(金)~21日(土)
【会場】 栃木県鬼怒川温泉あさやホテル 華厳(8階)
【交通】 鬼怒川温泉あさやホテル・アクセス
【内容】 20日①11:30~12:15 全体会
②13:00~16:30 第1分科会(地域実践活動の発表[真話→建築・街・人を結ぶ真の話]
③13:00~16:30 第2分科会(世界遺産が語りかけるもの)
④14:00~16:30 第3分科会(青年建築士が考えることできること)
⑤17:00~17:45 全体会議
21日11:00~13:00 見学会 日光の社寺
♦♦見学会 募集要項♦♦♦
1.主旨
・第2分科会における講演内容を「頭の中の世界」「机上の世界」だけに
とどめてしまうのでは無く,実物を見て,より「リアル」に感じ,より一層理解を深める事で
「建築」に対する「夢」「希望」「情熱」を取り戻すエネルギー源にしてもらえるように。と計画しています。
2.見学(予定)場所及び補修工事内容
■国宝 日光東照宮 東西回廊 漆、彩色、飾り金具:補修再生工事
■重要文化財附指定 日光東照宮 簓子塀
足元土台、控柱:取替え工事・柱:根継補修工事・漆:全面塗り替え工事
飾り金具:補修再生工事
■重要文化財 輪王寺本堂(三仏堂)
須弥壇来迎柱:根継補修工事・周囲裳階屋根:部分解体修理工事
漆全面塗り替え工事
日光二社一寺、及び財団法人日光社寺保存会の皆様のご好意により、上記3箇所(予定)の
補修工事現場を、実際に補修工事に携わっておられる社寺保存会の方々の解説付きで
見学させて頂ける事になりました。
今後、この様な機会は得られないと思われる程、貴重な体験になると思います。
皆様のふるってのご参加、お待ちしております。
■詳しい補修内容等については≫こちらのHPをご参照ください。
【参加費】 登録費:3500円 宿泊+懇親会費:15000円
【申込み】 建築士会事務局(FAX:045-201-0784 Mail:LEE06100@nifty.com)まで
【申込み締め切り】 平成20年4月25日
【問合先】 神奈川県建築士会青年委員会
■栃木大会のご案内ページへは≫こちらから
平成19年度 新規登録者セミナー~自己研鑽のすすめ~
セミナーを終えて~
参加された皆様ありがとうございました!
様々な会員が参加してくださり、
いろいろな建築士が建築士会に入会していて、様々な分野で活躍されていること。
また、「建築士」として社会貢献する場も多くあり、業務や仕事に対しての考え方一つで
スキルアップが図れるヒントが沢山あり有意義な意見交換ができました。
■第1部:セミナー
「先輩建築士に聞く!
これから建築士として」
■櫻井泰行氏~TAICO(設計系)
大手設計事務所や海外の経験を生かして独立し、現在に至るまでの話はとても興味深いものでした。経験談の中に、今後の「建築士」の社会貢献のヒントが隠されていたように思えました。
■内沼良和氏~和設計(設計系)
独立した時の苦労話から、人のつながりが一番大切であること。且つ、有人から紹介されたの物件等を完了するまでには
相当の苦労があり、その難関も前向きな姿勢で実施することにより、いつの間にか未来が開けることが参加者には伝わったと思います。
■金子成司氏~金子建設(施工系)
実家の建設会社を運営するまでに経験した大手建設会社の話しを交えて、軌道に乗るまでの苦労等の経験談から
人のつながりの大切さを感じました。
■池田誠之氏~神奈川県庁(行政系)
県庁の仕事の概要:1.行政政の管理する建物の建設に関わる仕事 2.宅地開発許可・建築確認などの許認可業務 3.都市計画・まちづくり等について説明していただきました。
“邸園文化圏再生構想”への取組(案)の紹介により、湘南地区での行政活動が分かりました。
■第2部:意見交換会・・・
くつろいだ雰囲気でざっくばらんな質疑応答と青年委員会・女性委員会の活動紹介をしました。
新規登録者の活発な意見が出るよう、また、引き出せるように意見交換できるともっと今回の企画が生きたと思いますがこれからの地道な積み重ねが必要です。
今回は初回ということもあり、くつろいだ雰囲気でざっくばらんな質疑応答・意見交換は図れたと思います。
■開催日時:2008年3月29日(土)
<先輩建築士に聞く!これから建築士として>
設計系:櫻井泰行(TAICO)・内沼良和(和設計)施工系:金子成司(金子建設)行政系:池田誠之
■開催場所:東京電力神奈川支店
自分でやってみよう~
在来木造3階建ての構造計算・・初級編
次回開催は相模大野を予定しております。
今回の勉強会へのご参加ありがとうございました。
時間に追われ不備ばかりの中ではありましたが、無事7回を終了いたしました。
色々な方ともお知り合いになれ、勉強以外にも大変有意義でした。
次回はこの初級編をもう一度、相模大野で行う予定です。
日程・開催場所等決定次第ホームページでも発表します。
構造偽装の問題をうけて、法が大きく変わり、建築士としての業務が大変時間と労力がかかるようになりなりました。
そんな中での今回の講習は非常にタイムリーであり、法改正から数ヶ月たった今が実務を行う我々にとって切実に感じている
内容であったと思います。
■場 所 建設会館311号室
■講 師 神奈川県建築確認検査機関(KBI) 原田氏、伴氏
2008年3月14日:第6回
授業でついに出てきました!「断面二次モーメント」の公式が。これが分からなかったために大学で構造の単位を落としました。
それが今回の授業を聞いて漠然とですが分かった気にさせてくれたのはKBIの原田さんの説明が非常にわかりやすかったからです。
誰とは申しませんが、某大学の構造の先生は実例に沿って分かりやすく教えると言うことでみれば、実務をする方には適いません。
今回の講習に参加してよかったことは公式はさておき、構造の難解な用語を実例に則して説明して頂いたことでした。
更に単位や記号の説明も丁寧にして頂いたことが全体を理解する助けになりました。シグマやタウといった普段の設計では
無縁の用語もふりがなを付けながら勉強することが出来ました。間もなく木造2階建ても法改正が行われますが、
今回の講習が役立つに違い有りません。次回で最終回ですが、基礎の設計では町場の現場を覗いてみるとベタ基礎では
外周にしか地中梁を回していない現場を多く見かけます。人通口や開口部の補強筋ももっと検討しなければいけないはずです。
基礎は後から直すことは出来ません。最後の授業を楽しみにしています。
(受講生の森ヒロシ建築設計所・森博様よりコメントをいただきました。ありがとうございます。)
2008年2月14日:第4回
設計事務所を昨年返上して、施工の仕事のみにした私です。木造3階建ての構造計算はこれからの私にはあまり必要としませんが、
現役の女性青年委員の方達の今一番知りたいこと、やりたい事に賛同し応援のつもりで受付を引き受けました。
末席で、講師の話を聞きながら出席名簿の確認をしていても自然に講師の講義にひきずりこまれ、思わず大きくうなずいてしまいます。
結構私でも理解できるじゃん。と我ながら感心しています。講師の方の講義が優しく、丁寧、解かりやすいからですよね。
前回壁量が足りない事が解かった所で、次回をお楽しみにと言うことでした。
楽しみの4回目はこれまでのまとめから始まりました。構造計算で一番大切なところだからです。
担当の委員の方がまとめて下さった算定表等はわかりやすく、しっかり復習できました。
X軸の壁量を増やしてチェック・OKマーク。足りているY軸の壁量も増やしていました。これは層間変形角を満たすためでした。
だんだん難しくなりそうです。
次回は軸力の話です。施工する側にとっても興味深い金物の話がでてくるようです。
2008年1月28日:第3回
2回目で求めた風と地震の層せん断力に加え令46条の壁量検討。
壁量と梁せいは、意匠にも大きく係わる重要な項目です。ここ失敗すると大変なことになります。
しかし、逆に言えばここを抑えておけば、プランの段階でどのくらい壁の量が必要かおおよその見当がつけることが出来るという
利点があるところです。しっかり頭に入れておきたいです。しかし風圧力のX方向・Y方向はいつやっても、混乱しますね。
で、いよいよ配られた資料のプランの壁量で足りるのかというとこですが足りないわけです…意地悪ですね。
壁倍率を増やすのか、壁を増やすのか。と、今回はここで時間切れになってしまいました。
本当に講師お二人とも丁寧に説明して頂けるので、非常に価値ある充実した時間を過ごさせていただいてます。
次回もみなさんがんばりましょう。
(受講生のCASE-K・荒井様よりコメントをいただきました。ありがとうございます。)
2008年1月17日:第2回
2回目ということで、早速例題を解いていきました。
設定された状況としては、与えられた土地にプラン・外観・ボリューム等が決められた(基本)設計後半の段階ではないでしょうか?さて、
この建物の必要耐力は?建物にこれを上回る耐力を持たせることができれば、確認申請通過の扉がはっきりと見えてくるはずです。
先ずは、耐力算出の第一歩、「荷重くん」の攻略です。
荷重には、長期荷重(固定荷重、積載荷重、土圧など)と短期荷重(風荷重、地震力など)があることは知っていましたが、
積雪荷重が地域によって短期になったり長期になったりする事は恥ずかしながら知りませんでした。
一見クールな伴講師の説明は、丁寧で、基本から根気よく説明してくださいます。特に政令第85条の積載荷重の表の説明などは「な~るほど」と
思うことしきり。山ほどある定数やゴールの見えない不安感もずっしりですが、ひとつずつほぐれてくるパズルを解いているようで、
何とかついていこうという気持ちになってくるから不思議です。聞くは一時の恥、疑問はその場で、もしくは次回の紙面などで説明してくれます。
また、自ら計算が苦手?という原田講師は、「だからー、何故そうなるの?」という私の心をぐぐっととらえる、わかりやすくまるめた
説明をしてくださいます。両者、心強い限りです。
教室はやや寒かったものの、参加者の熱気は前回以上の感がありました。
理屈が解っていれば、多少安全側で計算することによって、クリアできるわけです。また、一般的な数値を知ることも大事だと思いました。
設計の初期段階で、おおよそ大丈夫、という予測が自らできると言うことは、非常に重要なことだと思います。
また、他の皆さんと、ともに勉強できることのありがたさを痛感しました。パソコンやインターネットがいくら発達しても、いえ、
だからこそ「ともに、何かをする」ことはより意味深くなってきているのではないでしょうか?
この場を提供してくださった皆さんに、感謝!です。
次回も、寒さとプレッシャーにめげず、超ミニ・ダ・ヴィンチを目指して
がんばりたいと思います。
2007年12月21日:第1回
第1回ということで構造に関わる用語 構造計算のフローチャートによる説明及び構造計算の中でどの様な検討が必要なのかを
実際に審査業務に就かれている方を講師に迎え、法的根拠を交えての説明から始まり、
又、意匠設計者にとって解りづらい構造計算根拠の一つになるルートの説明等、
初級編ということで、予め作成してある計画案を7回に渡り構造計算を行って完成させていく事を目的としています。
課題とした計画案は所々にトラップがあり、ただ聴くだけの講習会と違い自分自身が考えていかなくてはならないようになっているようです。
今回の企画は前述したようにタイムリーであり多くの参加がありました。(講習会の主旨から多くの参加者は組み込めないとわかっていたので
人数制限しました)2回目以降は実際の検討・計算に移行していくわけですが、同じ計画案でもただ一つの正解となる構造計画・計算が
あるわけでは無いので参加した講習者がどこまで理解していただくかが今後の課題と思います。
又、第2弾の応用編や参加人数を増やしての初級編ができればいいと思います。
交流会開催レポートアップのお知らせ!
「第5回神奈川県建築士会活動交流会」
基調講演に新潟県中越沖地震の被災者でありながら建築士として復興に携わられた新潟県建築士会柏崎支部 岡嶋和裕氏をお迎えし
体験された災害時の取組みと問題点等をお話し頂き、災害時に建築士(会)がどのような取組みで社会貢献できるかを考え、
支部と本会の連携の必要性等を再認識し交流を深める場になりました。
第二部では、例年通り支部・委員会による活動報告。
■主催 社団法人 神奈川県建築士会
■開催日時 平成20年2月23日(土)13:00~17:00(12:30~開場、受付開始)
■会場 建設会館2階講堂(横浜市中区太田町2-22)
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