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委員会活動のご紹介

第5回士会活動交流会





☆たくさんの皆様のご参加ありがとうございました!下記リンクから交流会レポートへ☆

交流会は、建築士会で活動している支部、委員会、部会が、活動報告する会とします。
本会は、神奈川県建築士会の会員が、お互いにその活動を知ることを通して、建築士が手をつないでいく きっかけになる事を大きな目的として毎年1回開催しております。
本年度交流会は基調講演に新潟県中越沖地震の被災者でありながら建築士として復興に携わられた 新潟県建築士会柏崎支部 岡嶋和裕氏をお迎えして「防災を考える」をテーマに、災害時に建築士(会)がどのような取組みで社会貢献できるか等についてお話いただきました。
■交流会レポートページへは≫こちらから

第50回 建築士会全国大会 北海道大会
平成19年9月8日(土) 「帯広市民文化ホール」「とかちプラザ」

全国大会北海道報告ページへ9月8日(土) 北海道の帯広市内 2会場にて第50回全国大会が開催されました。 大会前日は、台風により飛行機のダイヤが乱れる中、私達女性・青年委員会は、子供部会の皆さんと共に交流プラザ(屋台村のブース)出展の為 出発しました。今回は、飛行機が欠航している為、参加を諦めた方々がかなりいた事と思います。しかし、当日は神奈川県から34名の参加があり、 会場は、熱気に包まれ、「関ブロ神奈川大会報告」の私達のブースには、多くの方々が訪れ『屋台ブースコンテスト』で24のブースの中、 2位の準大賞を頂きました。1位は次回開催県の「徳島」、3位は私達神奈川県の「モーガン邸を守る会」でした。 大会は、交流プラザの他「地域貢献活動パネルディスカッション」「セッションA~D」が行われ、恒例の「クイズ知ってるつもり」では、 質問の内容に毎回感心させられました。今年の式典では、神奈川県から花形氏・長井氏・中川氏・小松原氏と共に 小田原支部女性委員の芝京子さんの受賞があり、共に喜びを感じました。自分達の屋台がありましたので、あまり周りを見てまわれませんでしたが、 会場のみならず、全体の雰囲気は北海道らしいダイナミックな感じのする大会でした。
★全国大会 番外編
北海道遺産に選定された幻のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ」全国大会の後「こんな時しか出れないねっ」という事から、2日ほど周辺を回りました。 俗っぽい所で旭山動物園。ここは思いの他小さい動物園でしたが、大好きな動物達を同じように思って貰いたいという、飼育員さんの 『愛』をたくさん感じました。野毛山動物園より『愛』を感じてしまったところが人気の原因でしょうか。 やはり、なんでも人気の秘訣は熱意がいかに伝わるかなんですね。 今回、北海道番外編の最大の思い出は北海道遺産に選定された幻のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ」を訪れた事。 この橋は、旧国鉄士幌線に架けられた鉄道橋がダム湖に沈む運命になってしまい水位によって姿を現す事から、幻の橋なのです。 ここの景色は一生忘れない、すばらしいものでした。機会がありましたら是非、足を向けて頂きたいところです。 来年も、全国大会をきっかけに少し足をのばし、思い出の1ページを増やしたいと思います。(有泉ひとみ)

関東甲信越建築士ブロック会青年建築士協議会(関ブロ大会)

関ブロ神奈川報告ページへ正式名称は関東甲信越建築士会ブロック会 青年建築士協議会といいます。 日本海側から太平洋側までを網羅する10都県、新潟県、長野県、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、神奈川県、 の青年建築士を中心とした建築士が一同に会します。毎年500名ほどの建築士が協議会に参加し、様々なプログラムを通して、 自己研鑽と相互交流を行う年に1度の大会です。
平成19年度の関ブロは神奈川県での開催でした。 開催地は神奈川大学横浜キャンパスです。現在の私たち建築士及び建築業界が直面している厳しい時代を反映し「学び考える建築士」を大会テーマとしました。 真面目に仕事に取り組み、真摯な態度で社会貢献を考える建築士の為の大会と位置づけています。
参加者の特徴
1.真剣に仕事に取り組み、真摯な態度で社会貢献を考える建築士
2.30代、40代を中心とした向上心の高い、現在、実務の中心となって活躍している建築士
3.関東甲信越地域 10都県に所属する建築士
4.設計事務所だけでなく、建設会社、官公庁、不動産、研究・教育など様々な社会的役割を担った建築士
■関ブロ神奈川公式サイトへは≫こちらから

湘南庭園文化祭2007
《高砂緑地(旧松嶺荘)の歴史と文化景観を考える》レポート

青年委員会 金子成司

お茶をいただいた松籟庵 茅ヶ崎美術館青年委員会副委員長の池田誠之氏と共に 『湘南邸園文化祭2007J《高砂緑地(旧松籟荘)の歴史と文化景観を考える》に参加して来ました。
■第1部「高砂緑地の現状を知る」
小山敬三展鑑賞会解説:浅井和春(茅ケ崎美術館館長)
・松籟荘の所有者、故・原安三郎氏とも交流があった小山敬三画伯、当時の歴史ともにいきさつなども振り返る。
・美術館のアプローチは旧松嶺荘の建っていたスペースに・・・、解体間もなく美術館の建設。このあたりの関係は疑問が残る。
高砂緑地庭園見学会解説:山口佳子(茅ケ崎の文化景観を育む会)松籟庵にて昼食
同 茶席  裏千家 森田京成
・旧松嶺荘の確認できる部分はアプローチの階段のみであった。 同敷地は、それ以前「オッペケペー節」で有名な川上音二郎の別荘地でもあったが、今は古井戸跡しか確認できない。
・この松籟庵は1億円の寄付で建設されたものである。
・話は飛びまして、昼食はまずまずでありました。
・続いて茶会、茶人にとって11月はとても大事な時期だそうです。新しい茶筒をあける神聖な月だからそうです。いろいろ作法も教わりましたが、足か悲鳴をあげてしまいました。(情けない・・ ・)
・庭園は本当にすばらしかったでず。
・茶室松籟庵の建設費があれば松籟荘が修復できたのではないかというものです。寄附のタイミングが遅かったということか・・・?(池田談)
■第2部「講演会とシンポジウム」
講演「別荘建築から見る松嶺荘」講師:吉田鋼市氏(横浜国大)
・昭和59年に行いました松嶺荘建築調査報告書〔吉田先生調査)を当時の調査写真を加え講演していただきました。 何せ23年前のことで吉田先生も大分記憶をたどるのに苦労されておりました。 報告書には『残すべき』と明記してあるのに数年後には解体、なんのための贋査だったのか疑問か残ります。
■シンポジウム「茅ヶ崎の文化景観を考える」
パネリスト:吉田先生、浅井館長、水沼先生、野崎氏、山ロ氏(美術館設計者)
進行:山口佳子・当時を思い浮かべながら、なぜ調査したのに解体になったのか、保存はできなかったのか今だから言えることは・・・。 市も県も耳の痛い話がありました。モーガン邸のように今なら少し違った展開が・・・少し時代が早すぎたのか、課題は多く残りました。 少なくても市に保存されている「ステンドガラス」だけでも早く一般公開してほしいと願うのでした。

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よこはま住宅フェア2007参加

開催当日高天候の中、横浜・MM21地区 赤レンガ倉庫広場にて行われました。ブーステントは安全協会とスペースを折半して使用し、士会のPRを行いました。 士会会員の見学者も何人かおりまして、新潟中越沖地震キャラバン隊については、会員の中でも認識がない方が多く PRの資料に使用させていただきました防災委員会にも感謝する次第です。一般市民の皆様には、当初予定しておりませんでした 住宅相談の問い合わせが多く対応させていただきました。ここでも建築士の社会的責任が、大きいのを改めて感じることとなりました。

全国女性建築士連絡協議会

全国女性建築士連絡協議会ページへ全国女性建築士連絡協議会とは 各県の建築士会の中に女性部会(委員会)を設置する事を推進する連合会の事業計画の下に平成元年8月に 女性部会(委員会)の実態調査が行なわれました。その時点で21士会が設置されていました。 12月に全国女性建築士連絡協議会の設置が理事会で承認されました。 協議会は建築士会連合会女性委員会が企画し、年1回全国の女性建築士が集まって、活動報告、懇親を深めると共に テーマに沿って研鑽を積んでいます。

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WES News

WES News Web版ページへWESとは「WOMEN'S EYES SOCIETY」頭文字をとってWES。女性委員会の愛称です。 女性の視点で物事を見たり、考えたりする会という意味です。最初のロゴは[Wes News]でした。左記の写真は記念すべき発刊第1号のWES Newsです。 今年で発刊15年目という神奈川士会の中でも歴史ある情報誌をWeb版として掲載していきます。
『社会の本質的なニーズとして、女性の視点からの提言や、参画が求められる時代になりつつあります。 こうしたことを踏まえて広く多くの職域に点在している女性建築士の方々の参加が望まれます。 又、少しでも多くの方々に、私達の活動を理解していただけたらと思い設立と共に情報誌としてWESニュースを発刊することにしました。 何らかの都合で月例勉強会、見学会等に出席できない人達にも、この紙面を通し参画していただき交流の輪、情報の輪を広げて行きたいと考えます。 様々な立場の方々のご意見や情報が会を更に発展させ開かれた会になると考えます。 又、青年委員会を始めとし、他の委員会と連携し士会の活性化と発展のための起点とならなければという感がありました。 どうぞ皆様からの熱いメッセージを心からお待ち致します。』(発刊当時の女性委員長・田隝氏のコメントより)

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